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 ■ 熱田(2000年10月)

 官幣大社のひとつである熱田神宮です。ここは草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代として、天照大神が祭られています。木の生い茂った空間を、砂利を踏みしめる音を聞きながら歩くのって、気持ちがいいんだよね。

 神宮正門(南門)を出たところにある蓬莱軒というお店で「櫃まぶし」を食べました(老舗らしいです)。お櫃のウナギをまぶして食べるのですが、食べ方があって
1.そのままお椀によそって食べる
2.薬味をのせて食べる
3.だし汁をかけて、お茶漬けのように食べる
の3段階の食べ方をします。次のステップに行くにも、その前の食べ方でもう少し食べたかったりして、移るタイミングが難しいです(笑)

 旧東海道にある裁断橋を復元したもの。この橋の擬宝珠に意味があるそうですけど、私には結局よく分かりませんでした(汗)
それにしてもこの橋、復元というよりは家の玄関? という感じでした。

 旧東海道桑名までの海路「七里の渡し」の船着場跡。周囲は公園として整備されています。寛永2年(1625年)に建てられた常夜灯なども復元されています。写真は延宝4年(1676年)に設置された時を知らせる鐘を、昭和58年に復元したものです。
ほとんど人はいなかったけど、風情はいい感じでしたよ。まわりの景色は・・・でしたけど(汗)