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 ■ 江戸川橋(2006年5月)


 江戸川橋って、名前だけだと東京の東の方にありそう…なんて思ってたけど、文京区と新宿区の境目なんですね。神田川にかかる橋の名前が江戸川橋…なんでだろう?と思いつつ、駅の近くにある地蔵通り商店街へ。

 商店街の入り口には、その名の由来でもある子育地蔵があります。結構大きな社なのがびっくり。人が絶えることのないこのお地蔵様、地元の方に愛されていますね。

 商店街のフラッグや看板、お地蔵さんがモチーフになってます。結構かわいいです。

 そんな商店街の一画にある「生粉打ち亭」なるお蕎麦やさんで、お昼ごはんです。マンションの1階にあるお店で、パッと見は今いちですが…そば粉と水だけの、こだわりの手打ち蕎麦なんだそうです。

 今回頂いたのは三色そば。右から津軽そば、田舎そば、江戸そばです。
 津軽そばは、さらっとした味。独特の食感は、古くから津軽に伝わる幻の製法なんだそうですよ。田舎そばは、強くはないけれど、しっかりとした蕎麦の香りと舌触り。江戸そばは、更科っぽくなく食べ応えのある味で、いいコシをしていました。
 ひと言でいうと、美味しい!ということですね

 蕎麦を食べおえると、ふらふらとお散歩。江戸川橋から見た神田川です。水量は少ないけど、緑が実に豊かです。新緑が、とってもキレイでした。

 この辺りは地形の起伏が激しく、あちこちに坂道や階段があります。ここ八幡坂も、そんな階段のひとつ。横にある今宮神社のあった場所に、田中八幡宮があったことから付けられたそうです。
 右奥にある、つたの生えた建物がかっこいい風景です。